FE-KXT07の口コミ!FE-KXT07とFE-KFT07を比較【パナソニック加湿機最新】

FE-KXT07 家電

パナソニックの最新ナノイー加湿器FE-KXT07の口コミと、同時に発売されるFE-KFT07の違いについてお届けします。

2020年9月にパナソニックより最新のヒーターレス気化式加湿機(ナノイー搭載)FE-KXT07が発売されます。

しっかりと加湿してくれる・角い形なので他の家具と並べやすく置きやすい・電気代が安い・音が割と静かなど、ナノイー搭載の加湿器は以前のシリーズからなかなか評判がいいんですよ。

パナソニックと他社の家電の大きな違いは「ナノイー」を搭載しているところ!

 

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お肌のうるおいがスピードがUPしたり、フィルターを清潔に保ってくれたりもするのも嬉しいですね。

 

  • 電気代のかからない加湿器がほしい
  • しっかりうるおいが欲しい
  • 加湿器したいけど菌をばらまかないか気になる
  • お手入れが簡単なのがいい

 

という方にはパナソニックの最新ナノイー加湿器FE-KXT07をぜひチェックしてみてくださいね。

 

とはいっても…

 

  • ナノイー搭載の最新加湿器FE-KXT07にはどんな機能があるの?
  • 同時に発売されるFE-KFT07との違いは何?

 

と、気になると思いますので今回の記事では…

 

  • ナノイー搭載最新加湿器FE-KXT07と同時発売の FE-KFT07の違い
  • FE-KXT07の口コミ

 

についてご紹介していきます。

 

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ちなみに発売は2020年9月18日の予定です!

 

ナノイー搭載最新加湿器FE-KXT07を早速チェックする☟

 

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ナノイー搭載加湿機FE-KXT07とは?その特徴をご紹介

ナノイー搭載加湿機FE-KXT07は、2020年9月にパナソニックより発売される最新のヒーターレス気化式加湿器です。

 

ヒーターレス加湿器とは?
水をしみこませたフィルターに風をあてるとフィルターにしみこんだ水が蒸発して気体になります(=気化)。その蒸発するときの水蒸気粒子で加湿します。

その特徴は、

・消費電力が少ないので電気代が安い
・気化するときの水蒸気粒子はとっても小さいので、菌は粒子に乗れず菌は広がりません
・熱を使わないので蒸気の吹き出し口が熱くならず、小さな子供が触っても安全です
・過剰に加湿しないため壁に近づけて置くことができる

 

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気化式の加湿器は、電気代が安くて安全・清潔なので子供のいるご家庭にはおすすめの加湿方式です。

ただし気化式は大量の風が必要なので、大きめのファンが必要になってきます。

なので、本体の大きさも大きくなったり、ファンの音も大きくなってしまいます…

一般的にはそうなのですが、FE-KXT07はDCモーター搭載で小さなファンでも高速回転させることでパワフルに送風してくれます

 

FE-KXT07

 

DCモーターって?
DCとは直流のことです。直流の場合は一方方向に常に安定した電流を流すことができるのでパワーのいる高速回転も可能になりました。また音も静かなのも特徴です。

 

さらに気化式の場合、過剰に加湿しないため加湿器鵜を壁にピタリとつけて置くことができます。

FE-KXT07も気化式なので本体の大きさは大き目になってしまいますが、壁に沿ってスッキリ置けるので置き場に困りにくくなります。

※窓際や直射日光が常に当たる場所、テレビの近くなど条件によっては少し離した方がいいこともあります

 

FE-KXT07

 

またナノイー搭載なのでただ加湿するだけでなく、お肌の水分量が2倍・お肌のうるおいスピードが3倍アップとお肌にもいい影響があるんですよ。

 

FE-KXT07

 

また搭載しているナノイーを使ってフィルターを清潔にしてくれる機能もあります。

運転を停止している間、加湿フィルター部分にナノイーを充満させることで、加湿フィルターの清潔を保ってくれます。

 

さらにお手入れが簡単なのもFE-KXT07の特徴です。

 

お手入れの方法は、

 

  • 加湿フィルターと加湿フィルターをつけているフィルター枠をクエン酸につけ置き洗い
  • 加湿トレーやタンクを水洗い
  • 吹き出し口のほこりをさっと拭く

 

の3つです。

 

お手入れが必要になると稼働してから240時間ほどで「お手入れ」ランプがつくので、お手入れのタイミングも分かりやすいですよ。

ちなみに、加湿フィルターは「フュージョン」という特殊素材を使っているため、定期的なお手入れをしていれば約10年使えます。

※水質や使用状況によって多少の差はありますのでニオイがするようでしたらお手入れランプがついていなくてもお手入れすることをおすすめします。

 

【ナノイー搭載最新加湿器FE-KXT07の特徴おさらい】

DCモーター搭載の気化式加湿器だから
・電気代が安い
・加湿するときに菌を広げない
・吹き出し口が熱くならず安心
・音が静か

ナノイー搭載だから
・お肌のうるおいやうるおいスピードがUP
・フィルターを清潔に保つためのお手入れをしてくれる

その他
・お手入れが簡単

 

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電気代が安くて安全、なにより清潔に使い続けられるのが嬉しいですね!

 

FE-KXT07が対応できるお部屋の広さは?

しっかりと加湿するにはお部屋の広さにあった加湿器を選ぶことが大切です。

対応できる広さよりも小さな加湿器を選んでしまうと、十分に加湿されないだけでなく、いつまでも湿度があがらないために常に大きな力で加湿し続けてしまうことになり、余計な電気代もかかってしまいます。

 

FE-KXT07の対応できるお部屋の広さは

 

  • プレハブ洋室 32㎡(19畳)
  • 木造和室 20㎡(12畳)

 

となっています。

 

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ご自身のお部屋の構造や広さに合わせて選びたいですね。

 

またリビングであればFE-KXT07の大きさが必要かなと思いますが、寝室や子供部屋など小さく区切られた個室だとFE-KXT07の大きさは必要ないかもしれません。

そんな時は同じ機能で対応できるお部屋サイズが一回り小さいFE-KXT05も同時に発売されます。

 

個室に対応モデルのFE-KXT05

 

FE-KXT05の対応できるお部屋の広さは

 

  • プレハブ洋室 23㎡(14畳)
  • 木造和室 14㎡(8.5畳)

 

です。

 

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寝室だけならこちらのサイズの方がおすすめです。

 

FE-KXT07のカラーバリエーションは?

FE-KXT07

2020年9月に発売されるナノイー搭載加湿器FE-KXT07のカラーバリエーションは

19畳タイプ・14畳タイプともに

 

  • ミスティホワイト
  • クリスタルブラウン

 

の2色展開になっています。

 

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どちらもシンプルで上品な色合いなのでどんなインテリアにもマッチしやすいですね。

 

FE-KXT07と FE-KFT07の違いは?

ここからはFE-KXT07と同時期に発売されるFE-KFT07との違いについてお伝えします。

 

違い①ナノイーが搭載されているかどうか

ナノイー非搭載のFE-KFT07

FE-KXT07と FE-KFT07の一番大きな違いはナノイーが搭載されているかどうかという点です。

FE-KXT07にはナノイーが搭載されていますが、FE-KFT07にはナノイーが搭載されていません

 

そのため、ナノイーの力を使った

 

  • お肌のうるおいやうるおいスピードがUP
  • フィルターを清潔に保つためのお手入れをしてくれる「フィルター清潔モード」

 

の機能はFE-KFT07には搭載されていません

 

フィルターを清潔に保つ「フィルター清潔モード」はナノイーが搭載されていない FE-KFT07にはありませんが、ナノイー搭載のFE-KXT07とナノイー非搭載のFE-KFT07の両方ともに、加湿する水をイオンの力で除菌する「イオン除菌ユニット」機能はついています。

またナノイーが搭載されていないことで、

 

  • 消費電力
  • 待機電力
  • 電気代
  • 大きさ
  • 重さ

 

については、本当に少しですがナノイー非搭載のFE-KFT07の方がナノイー搭載のFE-KXT07に比べて少なく(小さく)なっています

 

違い②カラーバリエーション

それ以外の違いはカラーバリエーションです。

 

FE-KXT07のカラーバリエーションは、

 

  • ミスティホワイト
  • クリスタルブラウン

 

の2色がありますが、FE-KFT07には

 

  • ミルキーホワイト

 

の1色となっています。

 

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ちなみにナノイー非搭載のFE-KFT07にも対応できる部屋のサイズが一回り小さめのものがあります。

\ナノイー非搭載で個室向けサイズ/

 

対応サイズは「プレハブ洋室 23㎡(14畳)・木造和室14㎡(8.5畳)」で、カラーバリエーションはミルキーホワイトの1色となっています。

 

違い③透明パネルの有無

FE-KXT07

こちらはデザインの問題ですが、ナノイー搭載のFE-KXT07(FE-KXT05)には前面に透明パネルがついてよりオシャレなデザインになっています。

 

FE-KXT07と FE-KFT07の両方にある機能

上記3つ以外は同じ機能となっています。

 

DCモーターの気化式加湿器のため

  • 電気代が安い
  • 加湿するときに菌を広げない
  • 吹き出し口が熱くならず安心
  • 音が静か
  • 壁に近づけて置くことができる

その他

  • お手入れが簡単

 

という点は同じです。

 

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一覧で違いを確認したいときや、細かな数値の違いについて比較すするために、FE-KXT07と FE-KFT07のスペックを表にまとめてみましたので、細かく見比べてみてくださいね。

 

■FE-KXT07と FE-KFT07の比較表

商品名 FE-KXT07(ナノイー有)  FE-KFT07(ナノイー無)
価格 33,000円 28,600円
運転切替 連続運転[静か、弱、中、強] 連続運転[静か、弱、中、強]
センサー自動運転[おまかせ、のど・肌、おやすみ] センサー自動運転[おまかせ、のど・肌、おやすみ]
時間限定運転[お急ぎ(30分間限定)] 時間限定運転[お急ぎ(30分間限定)]
適用床面積 プレハブ洋室 32㎡(19畳) 32㎡(19畳)
木造和室 20㎡(12畳) 20㎡(12畳)
適用床面積の小さい規格 プレハブ洋室 23㎡(14畳) 23㎡(14畳)
木造和室 14㎡(8.5畳) 14㎡(8.5畳)
定格加湿能力 お急ぎ 800mL/h 800mL/h
700mL/h 700mL/h
500mL/h 500mL/h
330mL/h 330mL/h
静か 150mL/h 150mL/h
連続加湿時間 約6.0時間 約6.0時間
消費電力 お急ぎ 19W 16W
14W 11W
8W 6W
5.5W 3.5W
静か 4W 1.6W
待機電力 約0.5W 約0.3W
運転音 お急ぎ 44dB 44dB
39dB 39dB
31dB 31dB
22dB 22dB
静か 15dB 15dB
1時間の電気代 お急ぎ 約0.52円 約0.44円
約0.38円 約0.30円
約0.22円 約0.17円
約0.15円 約0.1円
静か 約0.11円 約0.05円
1か月の電気代 お急ぎ 約124.8円 約105.6円
約91.2円 約72円
約52.8円 約40.8円
約36円 約24円
静か 約26.4円 約12円
本体外形寸法 高さ375×幅375×奥行き186(+背面凸部10)mm 高さ375×幅375×奥行き180(+背面凸部10)mm
本体質量(タンク空時) 約5.2kg 約4.7kg
タンク容量 約4.2L 約4.2L
タンク口 広口 広口
タンクハンドル
コードの種類 キャプタイヤコード キャプタイヤコード
コードの長さ 1.5m 1.5m
コードの色 グレー グレー
プレフィルター
除菌ユニット
「ナノイー」 ×
タイマー 切2h・4h・6h・8h 切2h・4h・6h・8h
チャイルドロック
お手入れランプ
現在湿度表示 LED5段階 LED5段階
明るさ切替(減灯、消灯)
お急ぎモード(30分間限定)
フィルター清潔モード ×
壁ピタ設置
どっちでもタンク
報知音

 

FE-KXT07と FE-KFT07、どちらを選べばいい?

FE-KXT07と FE-KFT07の大きな違いは「ナノイーの搭載の有無」ですが販売価格は、

 

  • ナノイー搭載のFE-KXT07は330,000円
  • ナノイー非搭載のFE-KFT07は28,600円

 

その差は4,400円です。

 

とにかくコスパを重視したいなら、ナノイー非搭載のFE-KFT07の方が本体価格も安いですし消費電力や待機電力も小さいので日ごろの電気代も少しですが安くなります

 

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ちなみに毎日8時間使った場合の月の電気代の差は、ナノイー搭載のFE-KXT07は92円、ナノイー非搭載のFE-KFT07は41円、その差は51円です。

せっかく買うなら最上位機種が欲しい、ナノイー機能でうるおいとより清潔な状態で使いたいという場合は、ナノイー搭載のFE-KXT07がおすすめです。

また本体の色がクリスタルブラウンがいい場合も、ナノイー搭載のFE-KXT07を選んでくださいね。

 

おすすめの選び方

コスパ重視:ナノイー非搭載のFE-KFT07
最上位機種が欲しい・本体色がクリスタルブラウンがいい:ナノイー搭載のFE-KXT07

 

ナノイー搭載のFE-KXT07の口コミ!使ったからこそわかるメリット・デメリット

まだ発売されていないので、昨年発売されていたFE-KXS07の口コミをお伝えします。

 

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現在は生産終了になっているモデルで、スペックを確認したところ2020年発売のものと同じなので、そちらの声をまとめますね。

 

期待と違った口コミ(デメリット)

大きさが思っていたより大きかった

気化式の加湿器は他の方式の加湿器よりも強い風を起こすための「ファン」を搭載しているために、大き目なつくりになっています。

DCモーター搭載でなるべく小さな「ファン」で強い風を起こせるように設計されていますが、これ以上は現状では小さくできないので、購入前に置き場所を決めて置ける大きさかどうかを確認しましょう。

 

入りタイマーがついていたらいいのに

入りタイマーがあれば、リビングに置いた加湿器を起きる時間の少し前に合わせてONにすることができると、起きたてのリビングも乾燥していないのでいいですよね。

ただし、現在は入りタイマーがないので、「お急ぎ」の設定で急いで加湿するか、つけっぱなしという手もありあります。

気化式の場合は熱を使わないので安全、加湿しすぎることがないので無駄が少ない、そもそも消費電力も小さいなどの理由から、どうしても朝起きてすぐも加湿されている状態の部屋にしておきたいなら、つけっぱなしもありだと思います。

 

良い口コミ(メリット)

しっかりと加湿してくれる
・どんどん湿度が上がっていく(現在の湿度表示で分かる)のがすごい!なんでもっと早く買わなかったんだろう…
・1日1回の給水で乾燥知らず
・湿度20%くらいのときでもこれをつければ1時間ほどで50%くらいになる
おしゃれでコンパクト
・デザインがシンプルでおしゃれ!
・壁につけておけるせいか思っていたよりもコンパクトに感じる
・スッキリしたデザインなのでリビングに置いておいても気にならない
音が静か
・お急ぎや強ならそれなりの音はしますが、弱の場合は音が気にならない。
・加湿能力が高いので弱で運転できることがほとんどなので音が気になったことはない。
その他
・子供がいるので気化式はやけどの心配がないので安心
・タンクの装着に決まった方向がない(表裏がない)のが意外と便利
・フィルターなどのお手入れがしやすいデザインになっているのがいい

 

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やはり加湿器なのでしっかりと加湿してくれるという口コミは安心できますね。
ナノイー搭載なので、乾燥しがちなお肌にもうるおいUPしてくれるのも嬉しいですね。

 

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さいごに

最新のナノイー搭載の加湿器FE-KXT07の口コミや、同時発売されるFE-KFT07との違いをご紹介しました。

一般的に気化式だと加湿力が弱めと言われていますが、DCモーターやナノイーの搭載で加湿力をUPしているので、実際に使っている人の加湿具合への満足度が高い加湿器となっています。

気化式は熱が出ない・菌をばらまかないという大きなメリットもありますので、気化式の加湿力が弱いというデメリットを限りなく抑えて、メリットはしっかり受けられるバランスの良い1台だと思います。

肌やのどの乾燥を防ぐだけでなく、湿度が高いことで風邪にもかかりにくくなるので乾燥しがちな秋から冬場はしっかりと加湿して健康に乗り切りましょう!

 

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