電動鼻水吸引器はメルシーポットとピジョンどっちがいい?吸引力や機能を比較してみた

メルシーポット ピジョン 比較 育児グッズ

電動鼻水吸引器はメルシーポットとピジョンのどっちがいいか迷っている方に向けて、吸引力やその他の機能を比較してみました。

私はメルシーポットの電動鼻水吸引器を実際に持っていますが、中耳炎になりやすい子供がいるため、育児に必須な神アイテムなんじゃないかと思うくらい救われています。

そうはいっても1台1万円はするので、いくら育児グッズといっても高価なものには違いありませんよね。

そしていくつか種類があって迷ってしまうのも頷けます。

 

今回は中でもみんながどちらにしようか迷う、メルシーポットとピジョンの電動鼻水吸引器の吸引力や機能を比較してみました。

選ばれる際のお役に立てれば幸いです。

 

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メルシーポットとピジョンの吸引力を比較

まずはメルシーポットとピジョンの吸引力を比較します。

 

メルシーポットの吸引力は-83kPa

 

ピジョンの吸引力は-30kPa~-80kPa

 

しおり
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kPa (キロパスカル)とは、空気圧表示の単位で、国際単位(SI単位)に基づく表示のことです。

 

最大の吸引力の差は-3kPaと吸引力にはさほど差はないようですね。

 

メルシーポットとピジョンの吸引力で違う部分は?

メルシーポットは吸引力は-83kPaと固定です。

また、吸引するパワーをためてから一気に吸い取るための「ベビちゃんクリップ」がホースについています。

一方、ピジョンは吸引力を-30kPa~-80kPaの間で4段階設定できるようになっています。

 

しおり
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メルシーポット愛用者として言えることは、このベビちゃんクリップが大変いい仕事をしてくれているということ。

タイミングよく離すことで、シュポっと粘度のある鼻水も吸ってくれます。

 

口コミをみてみるとどちらも「よく取れる」「鼻がしっかりとれてスッキリ」という口コミと、「上手く取れない」「思ったほどではないかも」という両方の口コミがあります。

 

私はメルシーポットですが電動鼻水吸引器の愛用者として言えることは、しっかり吸引するにはちょっとコツがいるということ。

鼻へのノズルの当て方や、メルシーポットならベビちゃんクリップを押して離すタイミングなど、慣れるまでは上手くいかないこともありました。

特に鼻へのノズルの当て方は、角度を少しずつ変えながら吸っていくと上手くいきます。

何度かやっていくうちに子供も落ち着いてきますし大人も慣れてきますので、だんだんとれる量が増えていきました。

 

また、お風呂上りなどは固まった鼻水もゆるみますので吸いやすいです。

それでも吸えない場合は、もう過程でどうにかできる段階は超えているのかもしれませんので、一度耳鼻科や小児科にいかれたほうがいいかと思います。

 

・吸引力はそれほど違いがない
・ピジョンは4段階で強さを調整できる
・メルシーポットは吸引力UPができる「ベビちゃんクリップ」がホースについている
・いずれもしっかりと吸引するには多少慣れが必要

 

メルシーポットとピジョンそれぞれの機能を比較

ここからはメルシーポットとピジョンの吸引力以外の機能を比較します。

 

ノズル

ノズルの部分の違いをご紹介します。

ノズルはどちらもシリコン製で肌当たりがよく痛くないように作られています。

 

メルシーポットは本体を買ったときについてくるノズルは1サイズのみ。

ノズルの太さが太いのでそのままでも吸えなくはないですが、しっかりと奥の方まで吸いたい場合は、別売りの細いノズルを買うのがおすすめです。

小さなお鼻にもフィットする細ノズル

 

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一方のピジョンは、新生児でも利用しやすいように、S(0か月~18か月)とM(19か月~大人)サイズが入っています。

最初から2サイズ入っているのは嬉しいですね!

・メルシーポットのノズルはワンサイズのみついてくる。細いタイプは別売り。
・ピジョンは新生児から使えるSサイズと子供から大人まで使えるMサイズの2つがついている。

お手入れ

メルシーポットとピジョンの最大の違いがこのお手入れの部分です。

 

メルシーポット

メルシーポットは吸い取った鼻水がホースをとってポット内に溜まっていく仕組みになっているので、ノズル、ホース、ポットを洗う必要があります。

 

一方、ピジョンはノズルのすぐそばについている鼻水キャッチャーに鼻水が溜まるようになっているため、洗うのはノズルと鼻水キャッチャー部分だけでOK。

ホースには鼻水が通らない仕組みになっていて洗うパーツが少ないです。

 

しおり
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ただし、公式HPにも記載がありますが4gを超える大量の鼻水を吸った場合は、多少ホース部分に鼻水が入ってしまうこともあるそうです。

 

口コミではメルシーポットのお手入れは、多少の手間は感じるものの耳鼻科や小児科に連れていくことを思えばラクという意見が多いです。

ピジョンはとにかく洗う部分が少なく、ホースを洗わなくていいのでラクという声がたくさん見られます。

ただ、慣れるまでは何度かホース部分にまで鼻水を入れてしまうこともあるようです。

 

・メルシーポットは従来の電動鼻水吸引器のように、ノズルを通ってポットに溜まるため、洗う部品が多め。
・ピジョンはノズルのすぐ後に鼻水キャッチャーがついているので、洗うのはキャッチャー部分のみで少ない。

 

収納

続いて収納の違いについてご紹介します。

 

メルシーポットは残念ながら収納などはついていません。

収納はどうしているのかというと、みなさん100均でプラスティックの箱を買ってきて収納している方が多いようです。

メルシーポット収納

我が家も100均でA4サイズの浅めのカゴを買ってきて、パーツは全て組み立てコンセントをさせばすぐに使える状態にして収納しています。

組み立てた状態で置いておけば子供を待たせずに使いたいときに使えるのは便利です。

 

ピジョンは専用の収納袋がついていますので、コンパクトにまとめられて、持ち運びもラクです。

・ピジョンには専用の収納バッグがついている
・メルシーポットは収納用品は特になく、収納場所に合わせた箱やかごを100均で買ってきて収納して使うと便利
メルシーポットが気になる方はこちら
ピジョンの電動鼻水吸引器が気になる方はこちら

 

さいごに

電動鼻水吸引器はメルシーポットとピジョンどっちがいいかを迷っている方に向けて、吸引力や他の機能を比較してみました。

メルシーポットとピジョン、それぞれのいいところがありますね。

どちらがいいかは、それぞれの特徴を参考に、どのポイントを優先させるかで決めるといいかなと思います。

私はメルシーポットを使っていますが電動鼻水吸引器を取り入れてから、中耳炎になりやすい我が子の中耳炎になる頻度も減りましたし、吸引だけのための病院通いもなくなりラクになりました。

もし、お子さんの中耳炎になる回数を減らしてあげたい、吸引のための病院通いの手間や他の感染症にかかるリスクを減らしたいと思ったら、一度検討してみてくださいね。

 

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